Amazonプライムで見れるKEISUKE HONDA CAFE SURVIVE♯4(ケイスケホンダカフェサバイブ)感想・あらすじ

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どうもリックです。
今日はAmazonプライムオリジナル作品の
KEISUKE HONDA CAFE SURVIVE(ケイスケホンダカフェサヴァイヴ)を見てみました。

今回で第4話ですね。今回のタイトルは
KEISUKE HONDA CAFE SURVIVE ♯4
VS ゲームクリエイター 兼 人工知能研究者 〜AIと人間関係〜

なにやら難しそうなタイトルですが
今回の対談相手は30代の方は知らない人はいないんじゃないかというくらいのゲーム
あのシーマンを作った斎藤由多加さんという方だそうです。

近い将来必ずAIは私たちの生活にも今よりもっと近くなってくるものだと思います。
どんな話が聞けるか楽しみに見てみたいと思います。

#1 VS Jリーグチェアマン 1st half 〜主張力と傾聴力〜
#2VS Jリーグチェアマン 2nd half 〜サッカーと経営〜
#3VS 人材派遣会社社長 〜組織マネジメントとリーダー〜
#5(最終話)VS 若手起業家 〜世界一への思い〜

あらすじ

4. KEISUKE HONDA CAFE SURVIVE ♯4 VS ゲームクリエイター 兼 人工知能研究者 〜AIと人間関係〜
「自分は全くの素人」と言いつつ、本田が強い関心を抱いているAI。
本田の持つ疑問に応えるのは日本語AI研究においてトップランナーとして活躍している斎藤由多加。
爆発的なブームとなったゲーム「シーマン」を開発したクリエーターでもある。
斎藤の柔軟なマインドと溢れ出る知識とアイディアが本田を刺激、
トークは白熱する。
二人が予測する「AI社会」はいかなる社会なのだろうか。
©2017REALQ

感想

難しすぎて正直話について行けなかったのですが、
AIの進化が世界をどう変えるのか?という話はわかりやすかったので少し紹介します。
今後人工知能が進化していったら人間はどうなるのか?
という質問を本田選手は受けていて人間の仕事が減っていくって答えてました。

これはある程度聞いたことがある人も多いと思います。
ロボットによって10年後に無くなる職業、
みたいなのを見たことある方もいるんではないでしょうか?

その質問をAIのプロである斎藤由多加さんが考えると、
その流れはもちろんあってそのさらに先には
格差社会がさらに鮮明になっていくということを言っていました。

ちょっと想像がつきにくいですが、
今ロボットに仕事を取られてしまうような職業の方が悪い方へ進んで、
今その人達を従業員として使っている方がロボットによる仕事の効率化、
人件費の削減によってさらに潤うみたいなことが起きるのかなと思いますね。

そして話はサッカーとAIの関係に変わっていきます。

本田選手は
「将来外国人枠みたいな感じでAI枠みたいなのができてロボットと
人間の共闘になっていく可能性とかもありますよね?」
と斎藤由多加さんに尋ねました。

そこで斎藤由多加さんの言ったことがすごく納得いったので紹介します。

「確かにそれは可能性としてはあるでしょうね、
でも人は車を開発して走る必要がなくなった。
それでもスポーツとしてマラソンは無くなることはありませんよね?」

なるほどな~と思いましたね。
AIの開発側の人がいうと余計重みがありますよね。
人間がやることに意味があることもたくさんありますよね!
スポーツなんかは特にそうだと思います。

本田選手も納得してました。

私も50年後はまだ生きてる可能性があるんで
その時どんな世界になっているのかなと考えさせられましたね。

それでは良き動画ライフをお楽しみください。

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